最近の医療に対して抱くことは、不安です

医療に関してましては、最近憤りを感じることが多々あります。
医者の患者に対する姿勢の怠慢さを感じ取る事があるからです。
例えば、あるご高齢の方が、体の不調を感じ、救急車を呼び、市民病院へ搬送してもらったところ、大丈夫、お元気ですよ、と、言われ、直ぐに返されたところ、また、しばらく経った後に、やはり、具合が悪くなり、再度救急車を呼び、次は前回搬送された病院では無い所に搬送されたそうですが、またもや、その病院でも、大丈夫と言う、同様のことを告げられ、返されたようです。
その後、やはり、体調は優れず、近隣の医院に診察を受けに行き、相談をしたところ、大学病院を紹介されて、診察を受けた結果、何と、肺がんの末期であったという事です。
その際にも、最初に診察に当たった、教授という医師は、ハッキリとした診断も出来なかったという事で、次に診察を受けた、まだ若い医師が、肺がんを発見し、診断を受けたようです。
一体、どうなっているのかと、不安になるばかりです。